忍者ブログ

picotron++

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

E3が深夜の通販番組と化した日。「Wii Fit」発表

e3_press_nin_live_sm.jpg





今年のE3任天堂カンファレンスが終了しました。
毎年生中継をウォッチしている身としては、
2年前のゼルダの伝説トワイライトプリンセスの隠し玉発表の
会場が歓喜の声とスタンディングオベーションが忘れられないところですが
今年もなかなか楽しめる内容でした。

E3がビジネス寄りに規模縮小ということで、
全体的にプレス向けの印象が強く
これまでのwii+DSの実績を繰り返し強調していましたが
やはりカンファレンスの醍醐味である新発表が今年もありました。

◆ガンコントローラー用パーツ
⇒wiiリモコンとヌンチャクコントローラーをセットすると、
 FPS用のガンコンとして使えるパーツ。
 発表の中ではサンプルとして、
 バイオハザードアンブレラクロニクルとメダルオブオナー新作にて
 実際に使用している映像が流れていました。
 
◆ハンドルパーツ+マリオカートwii
⇒以前wiiで発売されたGTproseriesに類似したハンドル型パーツに
 wiiリモコンをはめ込むことでレースゲームに使用できます。
 違いとしてはハンドルの裏側にボタンがついていて、
 マリオカートではアイテムもしくはジャンプなどに使いそうです。
 初披露となったマリオカートwiiですが、
 画面的にはGC版より大きな変化は見られませんでしたが
 オンライン対戦が可能となる模様。 

◆スマブラ、マリオギャラクシー発売日決定
⇒スマブラ:2007年12月3日
⇒マリオギャラクシー:2007年11月12日

◆健康ゲーム「Wii Fit」発表
⇒今年のカンファレンスの目玉ともなった「Wii Fit」が、
 宮本氏自らのプレゼンにて発表されました。
 登場時のコメントは、
 「今日僕が紹介したいのはマリオギャラクシーでも、
 ゼルダの伝説でも、マリオカートでもなくこれです。Wii Fit!」

 これまでwiiヘルスパックと呼ばれていた健康を題材としたゲームで、
 wiiバランスボードというまな板のような外見の新デバイスも同時に発表。
 上に立つことで体重や重心を感知することができ、
 毎日の体重(BMI)をグラフ化して保存することが可能となります。
 
 ソフトの内容については、以下の通り。

 ・家族で体重の推移をグラフ化して楽しめる。
 ・ボード上で画面に合わせてフィットネス体操ができる。
  (ビリーザブートキャンンプ風の運動も。)
 ・重心移動を使ったゲームが40種類ほど入っている。
  (体を傾けてサーーカーボールをヘディングするゲーム、
   フラフープを回すゲームなどが紹介された)
 
 体操をする外人をバックにバランスボードを掲げて、
 「ここのあたりが引き締まるんですよ。」
 と説明する宮本氏はさながら深夜の通販番組のようでした。(時間的にも)

以上、最後の「Wii Fit」のプレゼンテーションは、
こんなゲームのカンファレンスは見たこと無いと思わされるような
なかなか興味深いステージでした。
中でも宮本氏の
「Wiiをリビングの中心に持ってきて家族で遊んでもらいたいんですよ」
という言葉には、wiiの方向性を非常によく表しているように思いました。

カンファレンス終了後の会場でBGMとして流されていたのは、
Beach Boysの「Happy Together」。
みんなをハッピーにするようなゲームを目指す
任天堂の今後の動向に要注目です。


 

PR

いつの間に作ってんの?!「ニコニコ動画モバイルau」プロトタイプ版公開。

nikoniko.GIF


ニワンゴはニコニコ動画モバイルのau版である、
「ニコニコ動画モバイルau」のプロトタイプ版を公開しました。

au端末にてアプリケーションを提供するには基本的には、
BREWアプリ(公式アプリ)もしくは
JAVAアプリ(勝手アプリ)を用いるしかありませんが
前者のBREWアプリはauに認められた
公式サイトを持つ企業でなければ使用できず、
一方JAVAアプリは各自が自由に作ることが可能ですが
対応端末が今ひとつなのと、
一日に3MBまでの通信料制限があるのがネックでした。

そこで今回用いられているのが、「FlashLite 2.0」という
その名のとおり携帯用のFlashなわけですが、
驚くのはその技術開発力とスピードです。

先日、iアプリ版ニコニコ動画モバイルが発表された当初より
運良くクローズドベータテスターに選ばれたので、
それ以来ヘビーローテーションで使用していますが
動画ビューワーとして非常に作りこまれています。

そこで間髪いれずau版、それもFlash Liteでの公開とは
一体いつ開発してたの?!と疑いたくなるほど。
もともとニワンゴの親会社であるドワンゴは、
「パケラジ」などの携帯ストリーミング再生には実績があるわけですが
それにしてもこのニワンゴのスピード感は尋常じゃありません。

ニワンゴ社内にそう開発人員も多いとは到底思えませんが、
やhり面白いサービスを作るぞというモチベーションの高さが伺えます。

今後もユーザーコンテンツとシステムの両面において、
ニコニコ動画は非常に目が離せませんね。


◆関連記事
ケータイWATCH: 「ニコニコ動画モバイル」のau版が登場  



右手にメガホン、左手にDS。「Nintendo Fan Network」

691034884_e16b52cac8.jpg













Engadget Japanese によると、
任天堂がオーナーとなっているシアトルマリナーズの本拠地
セーフコ・フィールドにてDS LiteのWi-Fi機能を用いた
野球観戦支援システムの実証実験が行われているようです。

画面写真を見ると上画面に「Nintendo Fan Network」とマリナーズのロゴ、
下画面には選手の一覧が表示されているのが見て取れます。

リアルスポーツとの連動というとまず思い浮かぶのは、
PSPのGPSレシーバーを用いた「みんなのGOLF場」ですが
こちらが今ひとつ利用シーンが見えないのに対し、
サッカーなどと違い割りと暇な時間が出来る野球観戦と絡めたのは
非常に面白いと思います。

ここ数年間、ユビキタスという名目で官公庁がらみや大学の研究機関など、
これまでも様々な移動端末を用いた実験が行われていますが
どれも生活に浸透するような結果に結びついたものはありませんが
以外にもDSやPSPなどで実を結ぶことがあるかもしれませんね。

picotron++

ゲーム・アニメ・ネット業界の最新ニュースについてちょっと考えてみるブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

HN:
村上
性別:
男性

ブログ内検索

バーコード

アクセス解析

アクセス解析

Design up blog - テンプレート
忍者ブログ [PR]